こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることが出来ます。

前月の新月の振り返り

新月からの1ヶ月の社会的傾向のお話をする前に、先月4月16日の新月からの1ヶ月の振り返りをしようと思います。

4月10日頃から星配置がかなり暴力的な様相をしており、先月の新月の記事で「今までの方針が大きく変化・頓挫」する1ヶ月になり「国家間での戦略上の変化が発生しやすい」とお伝えしていました。

>>先月の詳細はこちら

その通り、アメリカは4月14日に「シリア政権への軍事攻撃」を開始し、ロシアとの関係に大きな溝を作りました。
さらにこの執筆をしている5月9日時点でアメリカは「イラン核合意離脱」を表明し「最大の経済制裁」を行うと報じられています。
このような「今までの方針が大きく変化・頓挫する」という影響は私たちの生活やビジネスでも発生しやすいとお伝えしましたが、この1ヶ月を振り返っていかがでしたでしょうか?
もしそのような影響が出ていたら、宇宙のリズムにあったイベントが起きたと言うことになりますし、その場合は今からでも遅くないので、「エゴやストレス」の解消に意識を向けることをオススメします。