menu
Social media

ビジネス

【連載】時を味方に! 柳川隆洸が西洋占星術で読み解く1ヶ月

Cover 0501588d 0e0c 489d 9aee 0e18c09d90bd

1ヶ月のスタートは新月

こんにちは、柳川隆洸です。
今回から新月のタイミングに合わせて毎月一回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をします。

現在世界標準で使われている暦はグレゴリオ暦ですが、この暦はもともと宗教的な要素を中心に作られていますから、実は1月1日や2 月1日など各月の「1日」は宇宙的にも自然的にも全く意味の無い、人工的に作られたタイミングです。 

各月の1日にキックオフミーティングなどをする会社も多いと思いますが、自然の一部である人間のリズムを考えたとき、必ずしも「心機一転頑張ろう!」という気持ちになっていない場合が多いのです。

では、1ヶ月のスタートはいつが相応しいのかというと、日本でも昔から使われてきた太陰太陽暦で採用されていた「新月」です。自然の一部である私たちにとって、新月はこれからのひと月をどのように過ごそうかと目標を定めるのに最適なタイミング。自然や宇宙のリズムに合った生活になります。

加えて、そのひと月の目標を考える際に、新月から1ヶ月間の宇宙がどのようなリズムかを前もって知り、そのリズムに合った目標を設定することで宇宙のリズムと自身の行動が一致し、より高いパフォーマンスを期待できるといえるのです。

西洋占星術の技術で、これから1ヶ月の社会の傾向を知ろうとする場合、新月になった瞬間の宇宙の星配置を見て判断をします。
今回の記事から毎月、新月の前日に占星術から判断できる宇宙の1ヶ月の傾向をお伝えしますので、この内容を参考に明日の新月からの1ヶ月を目標設定してみてください。

ビジネス×西洋占星術

関連のM&Aニュース

NEXT STORY

【連載】ビジネスパーソンのための占星術。柳川隆洸が読み解く1ヶ月

【連載】ビジネスパーソンのための占星術。柳川隆洸が読み解く1ヶ月

西洋占星術をベースにした「タイムディレクション」を実践する柳川隆洸氏の連載。2018年2月の新月からの1ヶ月の傾向を星まわりから読み解きます。


注目の記事

Thumb e1b02e19 e880 4647 9b2e 9735a2922dd8

【リコー】「再成長」へM&A投資 2000億円

リコーが2018~19年度にM&Aに2000億円超を投資する方針を打ち出した。同社にとって大命題は「再成長」の一語に集約される。業績は10年近く一進一退が続き、伸びを欠いたままだ。リコー復権ののろしは上がるのか?

Thumb 5535fbd2 d91a 4fbd a0be 6bc68475be6d
Thumb 88ffbc7d d8c1 4c46 a94a d5f6737c0e91
Thumb cc85b8b5 8edb 443a a273 78ca4504aa70