1ヶ月のスタートは新月

こんにちは、柳川隆洸です。
今回から新月のタイミングに合わせて毎月一回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をします。

現在世界標準で使われている暦はグレゴリオ暦ですが、この暦はもともと宗教的な要素を中心に作られていますから、実は1月1日や2 月1日など各月の「1日」は宇宙的にも自然的にも全く意味の無い、人工的に作られたタイミングです。 

各月の1日にキックオフミーティングなどをする会社も多いと思いますが、自然の一部である人間のリズムを考えたとき、必ずしも「心機一転頑張ろう!」という気持ちになっていない場合が多いのです。

では、1ヶ月のスタートはいつが相応しいのかというと、日本でも昔から使われてきた太陰太陽暦で採用されていた「新月」です。自然の一部である私たちにとって、新月はこれからのひと月をどのように過ごそうかと目標を定めるのに最適なタイミング。自然や宇宙のリズムに合った生活になります。

加えて、そのひと月の目標を考える際に、新月から1ヶ月間の宇宙がどのようなリズムかを前もって知り、そのリズムに合った目標を設定することで宇宙のリズムと自身の行動が一致し、より高いパフォーマンスを期待できるといえるのです。

西洋占星術の技術で、これから1ヶ月の社会の傾向を知ろうとする場合、新月になった瞬間の宇宙の星配置を見て判断をします。
今回の記事から毎月、新月の前日に占星術から判断できる宇宙の1ヶ月の傾向をお伝えしますので、この内容を参考に明日の新月からの1ヶ月を目標設定してみてください。