こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月118日の新月からの振り返りをしたいと思います。
前回の記事で、社会は大らかな風潮かヒステリックな現象かのどちらかになるとお伝えしていました。

Photo by linkedineditors

日本ではライザップが70億円の赤字転落というニュースに始まり、カルロス・ゴーン氏の逮捕など、大らかとはとても言えない社会現象が起きています。
またこの記事を書いている11月28日時点では株価も右肩下がりが続いており、どうもヒステリックな現象の方が表面化したようです。
大らかといえば大阪での万博が決定したことは、緊張が走る毎日にホッと一息つく良いニュースでした。

ライザップに関しては6月の記事で取り上げましたが、その際に瀬戸社長と元カルビー会長の松本 晃氏との相性が良くないとお伝えしました。
ビジネスパートナーとしては最も避けたい天体配置が見て取れる相性でしたが、現時点ではネガティブな結果として出てしまっているようです。

このような流れを受けての12月新月からの傾向を見ていきます。