関西エリアで阪急百貨店と阪神百貨店を核に、小売業を展開するエイチ・ツー・オー リテイリング(以下H2O)は、セブン&アイ・ホールデイングス(以下7&i)と資本業務提携を行うことを発表した。

今後、7&iの傘下にある西武のそごう神戸店、西武高槻店及びそごう西神店に関する事業をH2Oが引継ぐほか、セブン-イレブン・ジャパンがH2Oグループの推進するポイントプログラムを関西圏のセブン-イレブン・ジャパン店舗に導入していく。

資本提携として、H2Oの発行済総数の3%相当の金額の株式を両社で交互に持ちあうことに関して、協議を重ねていく。

資本業務提携に関する基本合意書の締結は2016年10月6日に行い、基本合意書に基づき各正式契約手続きの締結を進めていく。