こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月8月11日の新月からの振り返りをしたいと思います。

新月の8月11日から8月27日頃まで、ここ最近では珍しく楽観的な星配置なので、会食やパーティなど楽しい時間を過ごせるのでは…とお伝えしていました。
期間的にお盆とも重なりましたので日本では特に全般的に緩やかな時間が過ぎていたのではないかと思います。
それを象徴するように今年は安倍首相も8月15日から22日まで夏休みをとることができたと言うことで、歴代首相4人と談笑する写真がアップされていました。

そんな楽観ムードからピリッと緊張を与えたのが米国国務長官の訪朝中止、日本でも台風21号の本州縦断と不安のよぎるニュースが飛び込んできました。

このような流れを受けての今月の新月からの1ヶ月の傾向を見ていこうと思います。

次の新月は9月10日

ハードな星配置に

今月の新月は9月10日 3:01です。
先月からは一転して今月はまたハードな星配置に戻ります。
これまで築いてきた信頼関係などが崩れてしまう可能性を含んだ影響を受けやすくなりそうです。
これが国際情勢になると、表向きに約束していた事柄を突然反故にするようなことが起きるかもしれません。
現状では米国と北朝鮮の動きなどがやはり気になります。
その他にも、テロや妄信的になった人々の暴力行為には十分注意をしたい時期です。
引き続き、自然災害にも注意しておきたいところです。
これらの影響は9月19日頃まで続きそうですが、似た影響で満月の9月25日頃からも誰かを糾弾するような、責任をとらせるような事件が起きやすいでしょう。

また、この時期、日本では自民党総裁選とも重なります。
安倍首相が3選を目指して立候補することから、石破茂元幹事長との一騎打ちになる様相ですが、これまでの両者の仕事ぶりを再評価する風潮があり、そこに問題があれば責めを受ける傾向も出てくると思われます。
そして、これまでを一新するような結果が出る可能性もゼロではないと感じています。

これらの影響は私たちの仕事や私生活でも発生しやすいです。
特に10月5日から11月16日まで金星という天体が逆行を始めます。
この時に現在のパートナー関係が見直される傾向が出てくるので、関係を切りたくない人が居る場合は慎重に対処してください。
話し合いをしっかりと行い、早期決断をしないようにしましょう。

また、9月10日からの1ヶ月は直感が非常に冴えやすくなりますので、選択で迷ったときは根拠がなくてもピンときた!という直感で選んだことが結果良い方向に進むことが多いはずです。
本当に困った時は直感を頼るのも一手だと覚えておいてください。