こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月5月15日の新月からの振り返りをしたいと思います。
前回の記事で5月15日は占星術の天体が位置的に特別な日になるとお伝えしました。
それは少々ハードな影響を社会に投げかける傾向がありましたが、5月14日にアメリカがイスラエルの大使館を首都として認定したエルサレムに移転したことで、パレスチナのデモ隊と衝突し60人以上の死傷者を出した、という話題からスタートしました。
その流れに引き続き、5月24日には米朝首脳会談の中止のニュースが飛び込み、一時騒然としました。 

ですが、占星術の天体配置では5月20日頃から6月3日までは平和的な影響が流れていましたので、米朝首脳会談もひとまず再開。
5月24日に北朝鮮の核実験場の廃棄式典、そして5月26日には日露首脳会談で北方領土問題の前進と、ひとまずの平和ムードが流れました。 

これらの流れが今後もスムーズに進めば良いのですが、天体配置から見ると6月14日からまたハードな星配置へと振り子は戻ります。
それが今月の1ヶ月のスタートでもある新月のタイミングと重なります。