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日本電産のピークは2024年!永守氏と新社長・吉本浩之の動向は?|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
占星術では1ヶ月の始まりを新月でカウントします。
ですから新月の天体配置を見ることで、これからの1ヶ月がどのような社会的傾向になるかを知ることができるのです。

次の新月は3月17日

引き続き、フェイクニュースには要注意!

Photo by Mike MacKenzie

前回の新月は2月16日。そこからの1ヶ月はフェイクニュースが蔓延しそうな新月のホロスコープ(天体配置を図式化したチャート)でした。
その際にお伝えしていたポイントは、「フェイクニュース」に引っかからないように!ということ。
メディアやインターネット、SNSなどでは裏付けのハッキリしない情報が溢れかえっていますが、「どれがフェイクニュースなのか?」を判断するのはとても難しい問題です。
加えて、2月16日はただの新月ではなく日食でした。
占星術で日食はおよそ6ヶ月間影響があると言われていますから、引き続き情報の真偽の判断には慎重にして頂くことをオススメします。

ポジティブな1ヶ月に

今回の新月は3月17日 22:11に魚座の新月になります。
2018年に入ってから3度目の新月ですが、これまでの2度の新月は少々ネガティブな要素の強い内容をお伝えしてきました。
それから一転、3月17日の新月からはとてもポジティブな1ヶ月になりそうです。

世界の平和や慈愛といったテーマにおいての拡大発展が強調されており、実際に個人か団体がその為の行動を示すのではないかと思える、とても精神性の高いホロスコープになっています。
木星という天体は占星術では幸運の天体といわれていますが、その木星が新月の太陽と月に幸運を注いでいる配置にあり、冥王星というとても強力な天体もその発展を後押ししています。

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