こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では新月を1ヶ月の始まりとみますので、新月になった瞬間の太陽系の天体配置を調べることで、これからの1ヶ月がどのようなイベントが社会的に起きやすいのかを知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月の新月である3月17日からの振り返りをします。
3月17日の新月の天体配置から、「世界の平和や慈愛といったテーマにおいての拡大発展」が起きそうな1ヶ月になる傾向があるとお伝えしました。

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そんな天体配置の影響からか、3月28日に突然「中朝首脳会談が開催された」というニュースが飛び込んできました。
その会談でどのようなことが話されたのかは不明ですが、この執筆をしている4月8日現在では「北朝鮮は非核化問題について話し合う準備ができている」とアメリカ側に通達しているという流れになっています。
この北朝鮮の発言が真実かどうか現時点で定かではありませんが、ひとまず世界平和に向かって前進している印象は持てるのではないかと思います

ただ、8月頃までは「フェイクニュース」が蔓延しやすい星配置を考えると、米朝首脳会談が開催される5月下旬から6月はまだまだその影響を受ける時期なので、楽観視はできなさそうです。

次の新月は4月16日

大きな変化がある予感

このような出来事があった3月の新月からの1ヶ月ですが、4月の新月からの1ヶ月はどのような傾向にあるのかをお伝えします。

今月は4月16日10:57に新月になります。
この瞬間の太陽系の天体配置を見ることで1ヶ月の社会情勢の傾向を知ることができます。

実は3月の平和ムードから一変して、4月の新月からの1ヶ月はかなりハードな様相です。
社会の方向性を決定する「太陽」に対し、大きな変更やちゃぶ台返しのような影響を与える「冥王星」と、攻撃性のある「火星」がセットで影響を及ぼす星配置になっています。

今回の新月からの1ヶ月を一言でお伝えすると「今までの方針が大きく変化・頓挫する」という傾向が出てきます。
国家間での戦略上の変化が発生しやすく、国際的な金融市場にも影響が出そうです。