
チムニーの戻りが遅いのは、コロナ前の売上が宴会に依存していたことと、新たな収益柱としてインバウンドに注力していたためです。はなの舞は駅前などの繁華街ビルの空中階と呼ばれる2階以上、または地下に出店する形態をとっていました。通行人の目にとまりにくいため、ふらりと来店する客は獲得しづらい店舗です。しかし、Webなどを活用すれば大宴会(高単価の顧客)が獲得できたのです...
飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。
2020年2月29日に安楽亭の傘下に入ったアークミールが運営する「ステーキのどん」と「フォルクス」が攻勢をかけている。予想外のコロナ禍の中、狙い通りの買収効果を上げることができるだろうか。
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。