5月25日に東京都を含む5都道県の緊急事態宣言が解除されました。4月7日の宣言から約7週間ぶりの全面解除により、公共交通機関や繁華街に人が戻り始めています。6月19日からは全国の移動解禁となる見込みで、本格的な経済活動の再開となります。
スポーツジム、カラオケ、ホテル、旅行など、緊急事態宣言で壊滅的な打撃を受けた業界は多々ありますが、身近なところで影響が大きかったのが外食、とりわけ居酒屋業界です...
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。
「和食さと」や「めしや宮本むなし」などを展開しているSRSホールディングスが、中期経営計画に基づいて外食企業のM&Aに乗り出した。 中期経営計画とはどのようなものなのか。