ワタミは、太陽光発電事業を展開するコミュニティソーラー(札幌市。売上高1億4600万円、営業利益8540万円、純資産1360万円)と北海道ソーラーマネジメント(札幌市。売上高―、営業利益△480万円、純資産△1990万円)の全保有株式50%を、再生可能エネルギーを開発・運営するCSS(札幌市)へ譲渡することを決議した。

事業領域の見直しの一環で、メガソーラーによる大規模投資を伴う再生可能エネルギー事業から地域への売電に経営資源を集中させる。

譲渡価額はいずれも50万円。譲渡予定日は2016年3月10日。