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【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
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なぜマツダは「日産化」「三菱自化」しなかったのか?

その後、日産、三菱自と外国車メーカーによる日本車メーカーの経営支配が相次ぐ。だが、いずれも悲劇的な結末に終わっている。日産はカルロス・ゴーン氏が社長として経営再建に成功したが、ルノーとの経営統合を迫られた。ゴーン氏は不正報酬問題で逮捕され、経営の混乱が続いている。

日産の経営を混乱させたルノー出身のゴーン元会長(Photo By Reuters)

三菱自は「稼ぎ頭」だった商用車部門をダイムラーに切り出され、業績が回復しないまま一方的に資本関係を解消された。三菱自から分離した三菱ふそうトラック・バスは現在もダイムラーの子会社だ...

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