テクノホライゾン・ホールディングス(株)(以下「テクノホライゾン・ホールディングス」)は、連結子会社である(株)SUWAオプトロニクス(以下「SUWA」)の100%子会社である蘇州智能泰克有限公司の光学ユニット等製造事業(売上高52億8000万円(416,299千人民元)、営業利益△7000万円(△5,586千人民元)、資産4億4200万円(26,460千人民元)、負債4億4200万円(26,460千人民元))を関係会社(持分法適用会社)である南陽南方智能光電有限公司(中国)へ譲渡することを決定した。

SUWAは、これまでプロジェクター用ならびにデジタルスチルカメラ用の光学レンズユニットの製造・販売ならびに、デジタルスチルカメラの受託開発事業を主に実施してきたが、プロジェクター分野では、国内大手プロジェクターメーカーの相次ぐ市場撤退や事業縮小、またデジタルスチルカメラ分野においても、スマートフォンの普及や新興国の低価格製品拡大で市場が大幅に落ち込こんでいる。このような状況の下、テクノホライゾン・ホールディングスは事業構造改革の一環として、蘇州智能泰克有限公司の製造事業を関係会社である南陽南方智能光電有限公司へ譲渡し、休止するとしている。

事業譲渡価額は1億1400万円(6,897千元)。

事業譲渡予定日は2014年6月30日。