M&A速報

テクノホライゾン・ホールディングス<6629>、ブイキューブ<3681>の電子黒板サービス事業を取得

2018/09/03

テクノホライゾン・ホールディングスは子会社のエルモを通じて、ブイキューブ(東京都目黒区)の電子黒板サービス事業を取得することで合意した。

文科省の「教育のICT(情報通信技術)化に向けた環境整備5カ年計画」(2018〜2022年度)によると、大型提示装置(電子黒板を含む)・実物投影機の100%整備が掲げられている。こうした状況下、テクノホライゾンはエルモの実物投影機(書画カメラ)に加えて、ブイキューブの電子黒板サービスを品ぞろえすることで教育分野のICT事業の成長につなげる。対象事業の売上高は10億700万円。

取得価額は約8億円。取得予定日は2018年12月31日。

M&Aデータベース

関連の記事

【10月の社名変更】TBS・タメニー・日本酸素…近年最多の18社

【10月の社名変更】TBS・タメニー・日本酸素…近年最多の18社

2020/09/24

「コロナ」下、2020年度もいよいよ後半戦に突入する。10月をもって社名変更する上場企業は近年で最も多い18社を数える。その顔ぶれや新社名に込められた思いは?

M&Aを上期5件、件数トップはダブル「三井」だった!

M&Aを上期5件、件数トップはダブル「三井」だった!

2020/07/10

2020年1~6月(上期)の企業別のM&A件数を適時開示情報に基づき集計したところ、三井グループの2社が5件でトップに並んだ。このうち、三井E&Sホールディングス(旧三井造船)は5件すべてで子会社・事業の売り手に回った。

【テクノホライゾンHD】 M&Aで「選択と集中」、そして「事業再生」へ

【テクノホライゾンHD】 M&Aで「選択と集中」、そして「事業再生」へ

2018/09/13

光学機器やFA関連の電子機器事業を展開しているテクノホライゾン・ホールディングスがM&Aを加速している。同社自身もM&Aで誕生した会社だが、その歩みは決して順風満帆といえるものではなかった。度重なる経営の難問を解決する原動力はM&Aだった。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア