テクノホライゾン・ホールディングスは子会社を通じて、カメラ監視システムや映像管理システムの開発、輸入を行うケイグランデ(東京都文京区)の全株式を取得し子会社化した。

テクノホライゾングループは成長分野の一つにセキュリティー事業を位置づける。2020年の東京五輪に向けて監視・防犯カメラ需要が高まるにつれ、カメラの高解像化や高画質化が一段と求められ、ニーズも多様化している。この分野で強みを持つケイグランデを取り込むことにより、マーケティング力や商品開発力の向上など相乗効果が期待できると判断した。

取得価額、取得日は非公表。