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【テクノホライゾンHD】 M&Aで「選択と集中」、そして「事業再生」へ

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本格始動した「グループ外M&A」

テクノホライゾンHDのM&Aは過去8年間に19件あるが、大半はグループ内の事業再編。つまり同社は長い時間をかけて、M&Aで事業の「集中と選択」を進めてきたことになる。グループ内M&Aを事業再編に使うアイデアは他社でも応用できるだろう。何も社外のリソースを取り込むだけがM&Aの使い方ではないのである。

一方、グループ企業以外とのM&Aは6件と全体の3割程度にすぎない。だが、その半分の3件(予定を含む)は2018年に入ってからだ。これは好調な2018年3月期連結決算を受けて、「守り」のグループ内M&Aから「攻め」のグループ外M&Aへ戦略転換したことを意味する...

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