「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定を予定しております。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたします。
トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >シャイアー以来の大型M&A「武田薬品」の狙いとは

シャイアー以来の大型M&A「武田薬品」の狙いとは

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
写真はイメージです

武田薬品工業<4502>は、2019年に6兆2000億円もの巨費を投じて買収したアイルランドの製薬大手シャイアー以来の大型M&Aに踏み切る。

皮膚病の一種の乾癬(かんせん)や炎症性腸疾患向けのパイプライン(新薬候補物質)を持つ米国の創薬企業ニンバス・セラピューティクス(ボストン)の子会社であるニンバス・ラクシュミ(同)の買収に40億ドル、約5485億円を投じるのだ。

さらに新薬の開発が成功して売上高が40億ドルと50億ドルとなった場合には、それぞれにつき10億ドル(約1370億円)を追加で支払うという...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」