回転ずしチェーン「はま寿司」や、牛丼チェーン「すき家」などを運営するゼンショーホールディングス<7550>は、 京都大学大学院医学研究科に共同研究講座「食と健康科学研究講座」を開設した。
京大のAI(人工知能)解析技術や最新の機器分析学と、ゼンショーが持つ食資源などを活用して、食事に対する満足感が得られ健康機能を維持できるような食品素材の探索に取り組むのが狙いだ。研究成果は新しい健康メニューの開発に活かし、新メニューはゼンショーグループの国内外の1万店で提供する...
値上げの外食企業数が今春の4倍に。平均の値上げ額は50円-。帝国データバンクが上場外食主要100社を対象に2022年の価格改定計画(値上げ、実施済み含む)を調べたところ、こんな結果がでた。
スシローとくら寿司の大手2社が値上げに踏み切る中、100円ずしを維持した、はま寿司とかっぱ寿司が安さを強調したキャンペーンで攻勢をかけている。大手4社の対決に、消費者はどのような判断を下すだろうか。
上場企業でこのところ、イレギュラーな形での社長交代が相次いでいる。その理由は逮捕、不適切な経費使用、私事とさまざまだ。
解約返金などで顧客とのトラブルが続く脱毛サロン「キレイモ」を運営するヴィエリスは9月28日、借入金の代物弁済で一部店舗を不動産投融資コンサルのGFAに譲渡すると発表した。
Helpfeel(京都市)は、「意図予測検索」という新しい手法で、平均的な FAQ システムに比べて、およそ1000倍の高速応答を実現したシステム「Helpfeel」の普及に力を入れている。
2022年度下期入りの10月に合わせて、社名変更する上場企業は15社を数え、年度初めの4月の13社を上回る盛況ぶりだ。その顔ぶれは?
10月に数多くの食品や飲料をはじめ、太陽電池やカセットボンベといった商品までも幅広く値上がりする中、あえて値下げに踏み切る企業がある。
回転ずしチェーンを運営する、くら寿司が、すしネタの仕入れで、奇策を繰り出した。同社は2022年9月16日に、キャベツで養殖した「ニザダイ」の販売を全国の店舗で始めた。商品名はキャベツニザダイだ。
米国の大手製薬会社ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが開発した新型コロナウイルスオミクロン株対応のワクチン「コミナティ」が日本でも使用できるようなった。
京セラの創業者で名誉会長の稲盛和夫氏(90)が2022年8月24日に、京都市内の自宅で、老衰のために死去した。稲盛氏が手がけたM&Aの足跡をたどってみると…。
宝石は貴金属、時計、バッグ、衣料などの中古品販売などを手がけるコメ兵ホールディングス<2780>が2022年8月17日に、中古宝飾品買い取り、販売のセルビー(東京都台東区)を子会社化した。