医薬の記事一覧

「小児用新型コロナ治療薬」体重3kg以上の12歳未満で使用可能に

「小児用新型コロナ治療薬」体重3kg以上の12歳未満で使用可能に

米国の大手バイオ医薬品メーカー・ギリアド・サイエンシズの製造する新型コロナウイルス感染症治療薬「レムデシビル」が、生後 28 日以上、体重3キログラム以上の小児患者(12歳未満)の治療薬として承認された。

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ファイザーが承認を申請 新型コロナの2番目の軽症、中等症向け飲み薬となるか

ファイザーが承認を申請 新型コロナの2番目の軽症、中等症向け飲み薬となるか

ファイザーは2022年1月14日に、新型コロナウイルス感染症治療薬「PF-07321332/リトナビル錠」の製造販売承認を厚生労働省に申請した。承認が得られれば200万人分を日本政府が購入する。

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入院や死亡のリスクが87%減少、コロナ治療薬レムデシビル「オミクロン」にも有効

入院や死亡のリスクが87%減少、コロナ治療薬レムデシビル「オミクロン」にも有効

新型コロナウイルス感染症治療薬「レムデシビル」の投与により「新型コロナウイルス感染症に起因する入院」と「原因を問わない死亡」のリスクが 87%減少することが分かった。

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相次いで登場する新型コロナ治療薬 7番目はファイザー製か?日本政府は200万人分の購入で合意

相次いで登場する新型コロナ治療薬 7番目はファイザー製か?日本政府は200万人分の購入で合意

日本政府は、米国の大手製薬会社ファイザーが開発中の新型コロナウイルス治療薬「PF-07321332/リトナビル」を、薬事承認を条件に、200万人分を購入する合意書をファイザーと交わした。

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いよいよ新型コロナワクチンの製造に乗り出す「武田薬品」他のワクチンとどこが違う?

いよいよ新型コロナワクチンの製造に乗り出す「武田薬品」他のワクチンとどこが違う?

武田薬品工業は2021年12月16日に、米国の製薬会社ノババックスが開発中の新型コロナウイルスワクチンの製造販売承認を厚生労働省に申請した。ファイザーやモデルナなどの他のワクチンとどのように違うのだろうか。

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新型コロナの飲み薬「モルヌピラビル」はこれまでの治療薬と、どこがどう違うのか

新型コロナの飲み薬「モルヌピラビル」はこれまでの治療薬と、どこがどう違うのか

大手製薬会社メルクの日本法人MSDが、新型コロナウイルス感染症の飲み薬「モルヌピラビル」について、厚生労働省に製造販売承認を申請した。これまでの治療薬とはどこが違い、どのような効果があるのだろうか。6種を比べてみると…。

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実用化近づく「飲む」新型コロナ治療薬 1日1回5日間投与

実用化近づく「飲む」新型コロナ治療薬 1日1回5日間投与

塩野義製薬は2021年9月27日に、経口投与タイプの新型コロナウイルス感染症の治療薬の国内第2/3相臨床試験を始めた。実用化されれば、自宅療養者でも簡単に使用できるようになる。

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新型コロナの「国産ワクチン」開発に新たな顔ぶれ「VLPTジャパン」ってどんな会社

新型コロナの「国産ワクチン」開発に新たな顔ぶれ「VLPTジャパン」ってどんな会社

新型コロナの国産ワクチン開発に新たな顔ぶれが加わった。VLPTジャパンがそれで、厚生労働省が8月17日に同社に対してワクチン生産体制等緊急整備事業で143億4000万円を補助することを決めた。

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新型コロナワクチン3回目接種「モデルナ」「ファイザー」の違いは

新型コロナワクチン3回目接種「モデルナ」「ファイザー」の違いは

米国バイオベンチャーのモデルナは2021年8月12日に、同社製新型コロナウイルスワクチンが、感染力の強いデルタ株などの変異株に対しても2回目接種後6カ月間有効であると発表した。

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【ロート製薬】2030年にありたい姿に向けM&Aを推進

【ロート製薬】2030年にありたい姿に向けM&Aを推進

ロート製薬が、およそ1年半ぶりにM&Aに乗り出した。痔の治療薬を手がける天藤製薬を子会社化するもので、一般用医薬品事業領域の拡大を掲げる2030年ビジョン実現の一環だ。今後は他の事業領域でのM&Aもありそうだ。

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また新しいワクチンが登場「藤田医科大学」が臨床試験を開始

また新しいワクチンが登場「藤田医科大学」が臨床試験を開始

藤田医科大学と米国のバイオ企業エリクサジェン・セラピューティックスは2021年5月25日に、エリクサジェンが開発中の新型コロナワクチンの第1/2相臨床試験を始めた。

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ワクチン大規模接種を支える「武田薬品」の取り組みとは?

ワクチン大規模接種を支える「武田薬品」の取り組みとは?

新型コロナウイルス向けワクチンの大規模接種が2021年5月24日に、東京と大阪の会場で始まった。ワクチンは武田薬品工業<4502>が輸入する米国のバイオ企業モデルナ(マサチューセッツ州 )が開発したものを使用する

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3番目の新型コロナ治療薬「バリシチニブ」ってどんな薬?

3番目の新型コロナ治療薬「バリシチニブ」ってどんな薬?

米国の大手製薬会社イーライリリー(インディアナ州)の関節リウマチ治療薬「バリシチニブ」が、国内3番目の新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認される見通しとなった。

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効果や副作用ではない!ワクチン承認が遅れている「意外な理由」

効果や副作用ではない!ワクチン承認が遅れている「意外な理由」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第3波で過去最大の感染者を出している日本。欧米諸国では2020年末から始まっているワクチン接種だが、日本ではまだ承認すら下りていない。早期接種を急ぐ。それなのに、なぜ承認が下りないのか。

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【住友化学】狙うは「環境」「食糧」「ヘルスケア」「ICT」

【住友化学】狙うは「環境」「食糧」「ヘルスケア」「ICT」

住友化学<4005>が積極的なM&A(合併・買収)による事業の拡大を進めている。2019年3月に発表した2022年3月期までの3カ年中期経営計画によると設備投資やM&Aに約7000億円を投じるという。注目は医薬分野で大型M&Aにも取り組む。

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【味の素】カルピス買収・売却から見える、味の素グループの経営戦略

【味の素】カルピス買収・売却から見える、味の素グループの経営戦略

うま味調味料の製造販売会社から、グローバル健康貢献企業グループへと変貌を遂げようとしている味の素。その過程には、数多のM&A(組織再編)がある。日本国民が慣れ親しんだメガブランドであるカルピスの買収・売却におけるROEの推移などから、経営戦略性の高さと実行力を見てみる。

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