回転寿司市場にもブレーキがかかりつつある。直近の2018年1~7月には「ジャンボおしどり寿司」(神奈川県)のエコー商事(同15億3000万円)、「まつりずし」(福井県)のプリーズ(負債総額3億200万円)、ビックマウス(北海道、同1億9500万円)など、地方回転寿司チェーンの大型倒産が相次ぐ。
回転寿司市場が飽和状態なのは明らかで、大手チェーンも顧客離れを食い止めるのに必死だ。スシローは2017年11月に「スシローカフェ部」を立ち上げ、有名店が監修したスイーツやスシローカフェ部オリジナルスイーツなど、スイーツの品ぞろえ強化を進めている...
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。