ゼンショーホールディングスは、マルヤを連結子会社化することを目的として、同社の普通株式を公開買付により取得する。

買付期間は、2012年10月4日(木曜日)から2012年11月1日(木曜日)まで(20営業日)。

買付価格は、普通株式1株につき金150円。

買付予定株式数は、23,178,170株。但し、買付予定数に下限(11,593,000株)を設定し、応募株券の数が下限に満たない場合は、応募株券の全部の買付を行わず、下限以上の場合は、応募株券等の全部の買付を行う。

買付総額は、3,476百万円。

マルヤ株式の本日の終値(110円)で計算した、買付価格に付されたプレミアムは、36.4%。

この公開買付は、上場廃止を目的として実施するものではないが、買付予定数に上限を設定していないため、公開買付の結果次第では、東京証券取引所が定める上場廃止基準に抵触する可能性がある。その場合は、上場廃止の回避のための対応について誠実に協議し、上場維持に向けた最適な方策を実行する予定。

マルヤ取締役会は、この公開買付に賛同の意見を表明している。