米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズ(日本法人は東京都品川区)が主催するピッチコンテスト(事業計画の短いプレゼンテーション)「スタートアップワールドカップ2025」の九州予選が、2025年5月23日に熊本城ホール(熊本市)で開催される。
九州予選は昨年に続く2回目で、100社を超える応募の中から書類審査で絞り込まれた、地元熊本市の2社をはじめ、隣接する福岡県(3社)や、東京都(4社)、兵庫県(1社)、島根県(1社)の11社が登壇する...
2024年7月初めに京都と大阪でスタートアップの成長を支援するイベントが相次いで開催される。両イベントには国内外のスタートアップをはじめ、投資家や企業のCVC担当者ら多くの関係者が参加する見込みだ。
スタートアップの出現率(設立5年未満の企業の割合)が最も高いのは、北九州市の小倉北区(11.0%)と小倉南区(同)で、全国平均(3.6%)の3倍ほどに達したことが分かった。
「スタートアップワールドカップ2024」の京都予選が2024年5月21日、京都大学百周年記念ホールで開催され、ヘラルボニー(盛岡市)の松田文登代表取締役が優勝トロフィーを手にした。
スタートアップを育成、支援するためのファンドや研究会が新たに立ち上がった。「大学発スタートアップ等促進ファンド投資事業有限責任組合(ASAファンド)」と「スタートアップ研究会」がそれだ。
メンバーシップ制セカンドホームサービスを運営する株式会社Sanuが、金融機関からの借り入れや不動産投融資などによる70億円の資金調達を実施したことを明らかにした。
パーソナルドクターサービスを運営する株式会社ウェルネスがシリーズAラウンドにて、第三者割当増資による2.8億円の資金調達を実施したことを明らかにした。
サプライチェーンリスク管理サービスを開発する株式会社ResilireがシリーズAラウンドにて、第三者割当増資による総額約6.2億円の資金調達を実施したことを明らかにした。
東京都が実施するスタートアップ支援策が花盛りだ。大手企業とスタートアップの協業を推進するための取り組みや、中高生を対象にした起業講座の開講などが、この4月、5月に集中的に開催される。
欧米のスタートアップの出口戦略(EXIT)はM&Aが主流だが、日本ではまだまだマイナーな選択肢だ。スタートアップをめぐるM&Aの活用は今後どうなるのか。
税制適格のストックオプションとは何かについて触れながら、今年度の税制改正で行われた変更ポイントを解説します。
事業承継マッチングプラットフォーム「relay」を運営するライトライトは9月21日、プレシリーズAラウンドにおいて総額約1.4億円の資金調達を完了したと発表した。