工作機械大手のオークマ<6103>が「Green-Smart Machine」の拡販に力を入れている。
機械が自律的に高精度・高生産性と、脱炭素を両立する工作機械を「Green-Smart Machine」と位置付け、EV(電気自動車)や半導体製造装置、航空・宇宙、建機、農機、油圧機器などの生産向けに新機種を相次いで投入しているのだ。
並行して海外拠点の拡充や、サプライチェーン(製品の原材料の調達から販売までの流れ)の強化などを進めており、この目的を達成するためのM&Aにも前向きだ...
総合化学企業の旭化成は、M&Aを活用して医薬事業と海外住宅事業を拡大する。両事業ともに市場の成長が見込めることから重点成長事業に位置付け、企業買収に積極投資することにした。
12月期決算会社の定時株主総会が3月も後半に入り、いよいよヤマ場を迎える。社数は約570社。注目会社の総会をピックアップする。
2月もさまざまな業種で資本業務提携が繰り広げられた。上場企業同士の案件が比較的目立ったほか、提携解消も相次いだ。