第3次中期経営計画は2020年12月期を最終年度とする3カ年計画で、2017年3月期の売上高642億9100万円、営業利益1億3800万円を、2020年12月期には売上高1600億円、営業利益55億円に高めるという内容。これまで外国人観光客一辺倒だった戦略を見直し、外国人とともに国内顧客も取り込んでいこうとうのが基本戦略だ。
外国人客観客は今後も伸びる見込みで、日本政府は2020年の東京オリンピックの年に2017年より1100万人ほど多い年間4000万人の外国人の訪日を見込む...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。