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「CRAZY WEDDING」が結婚式場運営に乗り出す理由

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家賃が売上高の20%を超える人気エリア表参道

同社は2022年までに売上高100億円を目指すという目標を掲げました。そのビジョンを打ち出したのが2017年。そのときの売上高は10億円前後です。仮に1組単価が500万円(プロデュース会社は平均よりもやや高いです)とすると、取り扱い組数は年間200前後。ゼクシィやブライダルフェアなどでの集客が難しいプロデュース会社が、客数を10倍に引き上げるのは不可能です。ましてや、打ち合わせに時間をかける今のスタイルで無理に集客すれば、バックヤードがパンクするのは必至。そうなると、会場運営で効率的にバシバシ結婚式を行うほかないということになります...

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