トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >電動トラックのニコラに出資するGM、ホンダは見捨てられないか

電動トラックのニコラに出資するGM、ホンダは見捨てられないか

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

ニコラとホンダは、きれいに棲み分ける

FCVは乗用車向きではなく、EVは大型トラック向きではないからだ。FCVに搭載する燃料電池は「電池」とは名ばかりで、実は水素と空気中の酸素との化学反応による発電機。仕組みとしてはガソリンエンジンが発電した電力でモーター駆動する日産自動車<7201>の「ノート e-POWER」のようなシリーズ方式のハイブリッド車(HV)と同じだ。

燃料電池という発電機から電力が供給されるため重くかさばるバッテリーは不要で、重量物を運ぶ大型トラックにとってはディーゼルやガソリンなど現行のエンジン車と同等の荷室を確保できるメリットがある...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」