7201: 日産自動車

NISSAN MOTOR CO., LTD.

日産自動車に関連する記事

マツダ、トヨタ…ロシア撤退相次ぐ。日本車メーカーには痛手?

マツダ、トヨタ…ロシア撤退相次ぐ。日本車メーカーには痛手?

マツダがロシア極東部での現地生産から撤退する交渉に入ったことが分かった。日本車メーカーではトヨタ自動車が9月23日にロシア西部の工場を閉鎖し、撤退すると発表している。相次ぐ日本車メーカーのロシア撤退だが、世界戦略で痛手にならないのだろうか?

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【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由

【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由

常識を覆す新施設を備える「マツダスタジアム」。実はこの革新的な球場はM&Aの「遺産」である。今回は「買われた側」の物語だ。国内大企業が初めて海外企業の傘下に入り、日本を震撼(しんかん)させた米フォード・モーターによるマツダ支配を振り返る。

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仏ルノーの「日産離れ」が、そろり加速-関係修復は一段と困難に

仏ルノーの「日産離れ」が、そろり加速-関係修復は一段と困難に

かつては日産自動車との経営統合に執念を燃やしていた仏ルノーの「心変わり」が顕著になったきた。一方、かつては「ルノーからの独立」で沸き立っていた日産側の事情も変わりつつある。日産とルノーの関係はどうなるのか?協業の行方は、EVにかかっている。

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マツダ初のEVが「環境立州」の米カリフォルニアで大ゴケの理由

マツダ初のEVが「環境立州」の米カリフォルニアで大ゴケの理由

マツダ初の電気自動車「MX-30 EV」の販売が振るわない。米EV情報サイト「INSIDE EVs」によると、同車の米国販売は2022年6月にわずか23台と振るわなかった。なぜ、マツダ初のEVはカリフォルニア州がある米国で売れないのか?

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日産、ルノーとの提携契約の一部を公開 公式は初めて

日産、ルノーとの提携契約の一部を公開 公式は初めて

6月30日、日産自動車は30日、連合(アライアンス)を組む仏自動車大手ルノーとの提携契約の内容の一部を有価証券報告書の中で公開した。

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日本の軽EVが「生き残る」ためには何が必要なのか?

日本の軽EVが「生き残る」ためには何が必要なのか?

「2022年をEV元年と我々は受け止めている」日産の星野朝子副社長は軽EV「サクラ」の発表会で、同社の意気込みを語った。世界に先駆けて「リーフ」を投入しながら「EVレース」で後塵を拝しつつある日産は、軽EVで再び先頭集団に復帰できるのか?

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仏ルノーは日産株を「なぜ」「どれだけ」売却するのか?

仏ルノーは日産株を「なぜ」「どれだけ」売却するのか?

ついに仏ルノーに見放されるのか?ルノーが保有する日産自動車株の売却を検討しているとの報道が世界を駆け巡った。これを受けて25日の日産株は前営業日比で約5%下がり、日経平均株価の下げ幅を大きく下回った。問題はどのぐらいの株式を売却するかだ。

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トヨタ「レクサス」に続け!日産、ポスト「シーマ」次の一手

トヨタ「レクサス」に続け!日産、ポスト「シーマ」次の一手

日産自動車の高級セダン「シーマ」が、今年の夏をめどに生産中止することが明らかになった。「シーマ」と言えば、バブル景気を代表する高額商品として注目された。とはいえこれで国産高級車が消滅するわけではない。「次のステップ」が目前に迫っているのだ。

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日産がEVでルノーにすり寄らざるを得なくなった理由とは

日産がEVでルノーにすり寄らざるを得なくなった理由とは

カルロス・ゴーン前会長の解任後、仏ルノーから距離を置いてきた日産自動車が「再接近」にハンドルを切った。1月24日にルノー・日産・三菱自動車連合が電気自動車(EV)などの電動車開発に、2026年度までの5年間で3兆円を投資すると発表したのだ。

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マツダの新型ロータリー車「RX-9」は本当に登場するのか?

マツダの新型ロータリー車「RX-9」は本当に登場するのか?

マツダが10年の沈黙を破って新たなロータリーエンジン搭載車を発売するのではないか、との観測が飛び交っている。同社が昨年、ロータリーのRとeをあしらったロゴデザインや商標を登録したことなどが「根拠」だ。果たしてマツダのREは再び「回る」のか?

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トヨタの豊田章男社長、衆院選投票前日に自民党を激しく「牽制」

トヨタの豊田章男社長、衆院選投票前日に自民党を激しく「牽制」

「絶対にそうはさせない」。衆院選投票日前日の10月30日、トヨタの豊田章男社長は語気を強め、政府・自民党を激しく牽制した。豊田社長は「カーボンニュートラル」政策に強い懸念を表明し、「日本のものづくりと自動車産業を守り抜く」との決意を語った。

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日鉄訴訟は「サプライヤーが折れるはず」と甘くみたトヨタの失敗

日鉄訴訟は「サプライヤーが折れるはず」と甘くみたトヨタの失敗

「サプライヤーの反乱」なのか?トヨタ自動車が日本製鉄からハイブリッド車などに使われる電磁鋼板の特許権を侵害したとして、素材を供給した中国鉄鋼大手の宝山鋼鉄と共に東京地裁に訴えられた。根底にあるのはトヨタ側の「変わらなかった意識」の問題だ。

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時価総額1兆ドル超えの米テスラ、トヨタ、ホンダとの差は?

時価総額1兆ドル超えの米テスラ、トヨタ、ホンダとの差は?

米電気自動車(EV)大手テスラの時価総額が米国時間2021年10月25日に1兆ドル(約115兆円)を突破した。自動車メーカーで1兆ドルを超えているのはテスラだけだ。昨年1月にはトヨタの半分以下だったテスラだが、半年後にはトヨタを追い抜いた。

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【ルネサスエレクトロニクス】撤退戦から「反撃の買収戦」に挑む

【ルネサスエレクトロニクス】撤退戦から「反撃の買収戦」に挑む

国産ロジック半導体の「最後の砦」であるルネサスエレクトロニクスはM&Aで誕生した。しかも、その生い立ちは暗い。1989年には日の丸半導体が世界を席巻したが、30年余りで日本企業の撤退が相次いだ。その「撤退戦」を引き受けたのがルネサスだった。

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仏ルノーCEO、日産との合併を改めて否定

仏ルノーCEO、日産との合併を改めて否定

仏自動車大手ルノーのルカ・デメオ最高経営責任者(CEO)は8日付のイタリア日刊紙イル・ソレ24オレのインタビューに応じ、日産とルノーが合併することはないとの認識を改めて示した。

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ホンダがエンジンを捨て、EVに「本気」を出す三つの理由

ホンダがエンジンを捨て、EVに「本気」を出す三つの理由

2021年4月に就任したホンダの三部敏宏社長が2040年にエンジン車の発売を全面的に停止すると表明した。ホンダといえば自動車だけでなく、オートバイや船舶用、汎用と幅広い分野のエンジンを供給する。そのホンダが脱エンジンに踏み切る理由とは何か?

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ハイブリッドで成長し、電気自動車で取り残される「日の丸電池」

ハイブリッドで成長し、電気自動車で取り残される「日の丸電池」

本格的なEV時代を迎え、日本経済にとって新たな懸念材料が浮上してきた。EVの基幹部品となるリチウムイオン電池の動向だ。世界の車載電池市場を席巻した日本勢に急ブレーキがかかり、中韓勢に追い越されている。なぜ、こんなことになってしまったのか。

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2021年のEV世界販売台数は1000万台に迫る可能性も

2021年のEV世界販売台数は1000万台に迫る可能性も

EV Salesによると、2021年1−4月のEVとPHVの世界販売は前年同期比約2.7倍の151万9566台だった。単純計算では年間販売台数は3倍の455万8698台となる。これでも過去最高のペースだが、実際はさらに上振れしそうな勢いだ。

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競争過熱の全固体電池、EV用は「期待はずれ」に終わるかも

競争過熱の全固体電池、EV用は「期待はずれ」に終わるかも

EV用電池として本命視されている全固体電池。日本ではトヨタが2020年代前半の実用化を目指し、独VWは電池ベンチャーの米クアンタムスケープと共同開発中で2024年をめどに量産に入る予定だ。「全固体電池の時代」が、まもなくやって来るのだろうか?

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トヨタ浮上!2021年1~3月EV/PHV世界販売ランキング

トヨタ浮上!2021年1~3月EV/PHV世界販売ランキング

トヨタ自動車がEV/PHVの世界販売でランクアップを果たした。米EV/PHV情報サイトのEV Salesによると、2021年第1四半期(1〜3月)のEV/PHV世界販売ランキングで、トヨタは前年同期の17位から14位へと3ランク上昇した。

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ルノーのダイムラー株売却に日産とのアライアンス解消の「予兆」

ルノーのダイムラー株売却に日産とのアライアンス解消の「予兆」

「そう言えば、そういう話もあった」。明らかになった日産自動車と独ダイムラーとの資本提携解消は、もはや存在が忘れられるほど存在感が小さかったようだ。しかし、この解消には日産にとって大きな意味がある。ダイムラーとではなく仏ルノーとの関係で、だ。

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解消されたルノー・日産・ダイムラー3社提携の「中身と確執」

解消されたルノー・日産・ダイムラー3社提携の「中身と確執」

日産自動車が独ダイムラーの持ち株約1.5%の全てを売却する。売却額は約10億ユーロ(約1300億円)の見込み。親会社の仏ルノーも保有するダイムラー株を全て売却しており、日産の売却も時間の問題とみられていた。3社提携とはどんなものだったのか?

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【当世・外国人社長事情】三菱ケミカルで初めて誕生、市光工業は3代連続

【当世・外国人社長事情】三菱ケミカルで初めて誕生、市光工業は3代連続

三菱ケミカルホールディングスで初の外国人社長が4月1日に誕生した。外国人社長には日本的慣行や社内のしがらみにとらわれない大胆な経営改革の実行、グローバル感覚などへの期待が大きいが、その数はほんの一握り。当世・外国人社長事情を垣間見るとー。

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日産、EV用充電池の「コストカット」に本気出す

日産、EV用充電池の「コストカット」に本気出す

日産自動車が電気自動車(EV)用電池の「コストカット」に乗り出した。高騰しているレアメタル、コバルトの使用量を削減し、車載電池のコストを現在の1kwh当たり約150ドルから30年前後には3分の2の100ドル以下に引き下げる方針という。

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EV「アップルカー」、日本車メーカーが生産する可能性はある?

EV「アップルカー」、日本車メーカーが生産する可能性はある?

米アップルが2020年代半ばにも発売するEV「アップルカー」の委託生産先として、日本車メーカーを含む6社が打診されているとの報道が駆け巡った。打診を受けた日本車メーカーとはどこか?​そして日本車メーカーによるアップルカー生産は実現するのか?

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