居酒屋経営者の多くは、テイクアウト・デリバリーの売上を全体の5~10%程度で見込んでいます。人の目につきやすい路面店はテイクアウト需要を拾いやすく、消費者のニーズの変化にいち早く適応しやすい形態です。ただし、高額な家賃をまかないきれるかどうかがポイント。不採算店の退店は進む可能性があります。
一般客、宴会が減少し、テイクアウトの需要が取れない空中階中心の企業は、ビジネスモデルの大転換が必要となります。別業態への進出が最もありそうなシナリオです...
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。
「和食さと」や「めしや宮本むなし」などを展開しているSRSホールディングスが、中期経営計画に基づいて外食企業のM&Aに乗り出した。 中期経営計画とはどのようなものなのか。