JR東日本<9020>の子会社で、ベンチャーへの出資や協業を手がけるコーポレートベンチャーキャピタル(CVC) の JR東日本スタートアップ(東京都新宿区)が、水産物・青果卸小売業のフーディソン(同中央区)と提携し、2020年1月17日から、新幹線物流を活用した鮮魚販売の実験を始める。
同3月27日まで毎週金曜日、11 回にわたって新潟港の朝市で競りにかけられた獲れたての鮮魚を上越新幹線で運び、その日のうちに品川駅構内の「sakana bacca エキュート品川店」で販売する...
「和食さと」や「めしや宮本むなし」などを展開しているSRSホールディングスが、中期経営計画に基づいて外食企業のM&Aに乗り出した。 中期経営計画とはどのようなものなのか。
変わり種ラーメンや、お得なキャンペーン、ラーメンとおにぎりなどの意外な組み合わせなどの話題のラーメンを集めてみた。
和の様式美とモダンを融合させた「新日本様式」のレストランを展開する、きちりホールディングスが、東南アジアでの事業展開に乗り出した。
名古屋を本拠として居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを運営する海帆(かいはん)が東京進出ののろしを上げた。飲食業の弥七(東京都)から立ち食い焼肉「治郎丸」を買収した。
うどんチェーン店が工夫を凝らした集客作戦を打ち出している。うどんのすすりっぷりを競うキャンペーンや、辛さに挑戦するキャンペーンをはじめ、うどん店なのに、うなぎで勝負するケースなどもある。
牛丼御三家といえば、「吉野家」「松屋」「すき家」である。吉野家を追随する松屋とすき家が、どういう戦略で吉野家以外のニーズを吸い上げ、健闘しているのかみていこう。