アスクルの2020年5月期第2四半期の売上高は前年同期比4.3%の増収で、営業利益は同約3.3倍、経常利益は同約3.5倍、当期純利益は同約6.9倍と大幅な増益となった。
主力事業である法人向けのネットショッピング事業が同5.4%の増収となったのが数字を引き上げた。一方、個人向けのLOHACOは配送費がかさむ飲料の販売方法を見直したため売り上げは同6.7%の減収となったものの売上総利益率の上昇や売上高配送費比率の低下により損益構造が改善し、大幅な増益達成に貢献した...
出版事業や映像事業などを手がけるKADOKAWAと、カードゲームやスマートフォン向けアプリゲームを手がけるブシロードが、アニメーション制作スタジオのキネマシトラスと資本提携した。
時計や宝石、ファッション商品などの買い取り販売を手がけるコメ兵が海外事業の構築に苦戦を強いられている。だが、今後は海外展開のノウハウの習得や人材の活用などの面で、状況が大きく変わることが見込めそうだ。
黒字転換を目指していた第一屋製パンの2019年12月期の当期損益が2期連続の赤字に陥ることになった。経常損益も黒字予想から2期連続の赤字に転落、営業利益は当初予想通り3期連続の赤字となる。
パナソニックは音声や画像の処理技術を持つ子会社のPUX(大阪市)株式の20.8%をモルフォに譲渡した。 パナソニックは支配権を失い、PUXはパナソニック、任天堂、モルフォの3社による運営となる。
デロイトトーマツベンチャーサポートは、AI(人工知能)の活用によりスタートアップ企業と大手企業を最短1分でマッチングし、協業案も自動作成する協業支援サービスの提供を始めた。
コクヨによるぺんてるの子会社化を巡る騒動が、1週間後の9日に決着する見通しとなった。
ぺんてるは11月29日、同社本社ビルに侵入した不審者の身柄を確保し、所轄の警察署に通報をするとともに、不審者による建造物侵入について、警察署に被害届を提出したと発表した。
ジオロジックはThousand Japanから世界のファッション動向などが分かるFUKROO(フクロー)の事業を譲り受けた。 インターネット広告とFUKROOとの連携などによる相乗効果が見込めそうだ。
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を展開しているロイヤルホールディングスが、2018年12月期の純利益(27億9100万円)のおよそ5.5倍に当たる155億円を投じる大型M&Aに踏み切った。
コクヨとぺんてるの非難の応酬が止まらない。コクヨによる、ぺんてる従業員への情報提供の呼びかけに対し、ぺんてるが情報漏洩の教唆に該当しかねないと激しく抗議した。
ドローン専業の自律制御システム研究所が、2018年12月の上場後、2年目で黒字化を実現できる公算が高まってきた。これを機にドローン専業で唯一の上場企業である同社への関心が一段と高まりそうだ。
サンマルクカフェを展開するサンマルクホールディングスが、2016年3月期以来の営業増益を見込んでいた2020年3月期は、4期連続の営業減益に陥る見通しとなった。
牛めし店「松屋」を展開する松屋フーズホールディングス<9887>が、1000億円企業の仲間入りに向け着実な歩みを見せている。
サザンオールスターズや星野源、ホラン千秋らのミュージシャンやタレントが所属するアミューズが3年8カ月ぶりにM&Aに踏み切った。
ぺんてるの子会社化を進めているコクヨは11月20日、ぺんてる株式の買い付け価格を3500円から250円引き上げ3750円にすると発表した。
トリドールホールディングスが2020年3月期の営業利益を当初予想の54億6400万円から、22.4%増の66億円8900万円に上方修正した。うどんチェーン店の丸亀製麺の業績が好転したためだ。
農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配事業を手がけるオイシックス・ラ・大地<3182>と、ハンバーガーチェーン店のモスバーガーを展開するモスフードサービス<8253>がタッグを組むことになった。