使い捨てカイロ国内大手の桐灰化学(大阪市淀川区)が、親会社の小林製薬<4967>に吸収合併され、104年にわたる歴史の幕を閉じることになった。百年企業だった桐灰化学の息の根を止めたのは、「地球温暖化」だった。
2019年1月に米カリフォルニア州の電力大手PG&Eが、異常乾燥で発生した大規模な山火事により経営が悪化。連邦破産法11条の適用を裁判所に申請したのが「世界初の地球温暖化による経営破綻」とされる...
サンマルクカフェを展開するサンマルクホールディングスが、2016年3月期以来の営業増益を見込んでいた2020年3月期は、4期連続の営業減益に陥る見通しとなった。
牛めし店「松屋」を展開する松屋フーズホールディングス<9887>が、1000億円企業の仲間入りに向け着実な歩みを見せている。
サザンオールスターズや星野源、ホラン千秋らのミュージシャンやタレントが所属するアミューズが3年8カ月ぶりにM&Aに踏み切った。
ぺんてるの子会社化を進めているコクヨは11月20日、ぺんてる株式の買い付け価格を3500円から250円引き上げ3750円にすると発表した。
トリドールホールディングスが2020年3月期の営業利益を当初予想の54億6400万円から、22.4%増の66億円8900万円に上方修正した。うどんチェーン店の丸亀製麺の業績が好転したためだ。
農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配事業を手がけるオイシックス・ラ・大地<3182>と、ハンバーガーチェーン店のモスバーガーを展開するモスフードサービス<8253>がタッグを組むことになった。
マネーフォワードはSaaS(サービスとしてのソフトウエア)向け見込顧客獲得メディア「BOXIL」を運営するスマートキャンプ(東京都港区)を子会社化する。両社とも赤字だが、そこにはどんな戦略があるのか。
従業員数4250人、店舗数450店、売上高300億円の大型飲食関連企業が誕生した。カフェ・カンパニーとsubLimeが経営統合し、両社の純粋持ち株会社となるGYRO HOLDINGSがそれだ。
スターフェスティバルが2020年1月に、ぐるなびから法人顧客に会議用弁当などを手配するフードデリバリー事業を譲り受ける。両社の事業を合わせると年間の取扱高は100億円を超えるという。
カルビーが海外企業の買収を積極化している。2018年に英国企業を、2019年に米国企業を傘下に収め、わずか1年ほどの間に海外企業の買収が2件に達した。この背景には何があるのか。
2018年9月に再上場した総合アパレル大手のワールドが企業買収を活発化させている。再上場後に適時開示した買収案件は3件、このほかにも1社を子会社化しており、買収企業数は4社に上る。
三菱重工業、デンソー、三井金属などの大企業が注目する薄膜の高品質セラミックスを合成する技術がある。開発したのは京都大学発ベンチャーのFLOSFIA(京都市西京区)。どのような企業なのだろうか。
日本電産の永守重信会長は、電気自動車(EV)向けのトラクションモーターの受注見込みが7月時点の90万台から、10月時点では455万台に増大したことを明らかにした。
フリービットがカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、東京都渋谷区)との資本、業務提携を解消し、代わって電子部品や車載情報機器を手がけるアルプスアルパインとの連携に乗り出した。