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【新日本科学】8期連続の営業赤字を乗り切る「M&Aのチカラ」

※この記事は公開から1年以上経っています。
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事業譲渡で苦境をしのぐ

2015年に臨床事業を会社分割し、米Pharmaceutical Product Development(PPD)の日本子会社ピー・ピー・ディー・ジャパン(現・日本化学PPD)に譲渡した。これによる譲渡益が44億2700万円あったことなどから、2016年3月期決算で経常赤字にもかかわらず、当期純利益は26億4600万円の黒字転換を果たした。

2017年に連結子会社の米SNBL Clinical Pharmacology Center, Incの株式の一部を Pharmaron Beijing Limited Co.,Ltdへ譲渡(株式譲渡価額は非公表)...

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