インドの記事一覧

インド放送大手「ジー」、株主のインベスコがソニーとの合併に反対

インド放送大手「ジー」、株主のインベスコがソニーとの合併に反対

インドの放送大手ジーとソニーグループのインド子会社、ソニー・ピクチャーズ・ネットワークス・インディア(SPNI)による合併計画に、ジー株主の米投資会社インベスコが11日、反対を表明し、経営陣交代を求めた。

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インドビールの輸入販売会社が破産 コロナの影響で

インドビールの輸入販売会社が破産 コロナの影響で

インドメーカーのビールやウイスキー等を日本に輸入販売していた株式会社UNITHINXは7月29日、東京地裁から破産開始決定を受けた。

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7年ぶりに大型出資に乗り出した「オリックス」その狙いは

7年ぶりに大型出資に乗り出した「オリックス」その狙いは

オリックスはインドの再生可能エネルギー事業会社大手のグリーンコー・エナジー・ホールディングスの株式の20%超を9億8000万ドル(約1020億円)で取得する。グリーンコーとはどのような企業なのか。

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アップルがインド生産に「本気になった」三つの理由

アップルがインド生産に「本気になった」三つの理由

米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」を委託製造する台湾フォックスコンが、インド・チェンナイ近郊のスリペルブドゥール工場で現行機種の「iPhone11」の組み立てをスタートした。これにはアップルの強い意向が働いているという。

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インドコンビニ事業のインパクトHDが監理銘柄へ!上場廃止は?

インドコンビニ事業のインパクトHDが監理銘柄へ!上場廃止は?

インパクトホールディングスが、監理銘柄に指定される見込みとなりました。2019年12月期第2四半期報告書を期限内に提出できなかったため。同社はインドコンビニ事業の貸付金28億円が回収困難となる可能性が高まり、瀬戸際の攻防が続いています。

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【インパクトHD】「店頭」販促トップの座を固め、インドでコンビニ事業

【インパクトHD】「店頭」販促トップの座を固め、インドでコンビニ事業

インパクトホールディングスは、流通小売業における店頭販促サービスのリーディングカンパニーを自任する。4月にメディアフラッグから社名を変更したばかり。今年はすでに3件のM&Aを実施し、インドではコンビニ事業計画を進める。

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ホテル・不動産業界の風雲児「OYO」、日本に上陸

ホテル・不動産業界の風雲児「OYO」、日本に上陸

2019年、世界的に注目を浴びているユニコーンが日本に進出してきた。2013年にインドで設立された「OYO Hotels & Homes」だ。日本で不動産賃貸業に始めたのに続き、4月にはソフトバンクと合弁でホテル事業を乗り出すと発表した。

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フェイスブックとLINEの命運を握る世界最多ダウンロードアプリとは?

フェイスブックとLINEの命運を握る世界最多ダウンロードアプリとは?

2018年もいよいよ今日で終わり。今年、世界で最もダウンロードされたスマホアプリは何だったか。正解は「WhatsApp(ワッツアップ)」。アンドロイドとiOSで合計7億7900万回もダウンロードされたという。だがこのアプリ、アジアで弱い。

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100億円還元キャンペーンの「PayPay」を支えているインド企業とは

100億円還元キャンペーンの「PayPay」を支えているインド企業とは

ソフトバンクとヤフーは、インドのデジタル決済会社Paytm​と連携してスマートホン決済サービスPayPay事業に乗り出した。PayPay事業立ち上げで連携したPaytmとはどのような企業なのか。

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「ボヘミアン・ラプソディ」 フレディとインド財閥の意外な関係

「ボヘミアン・ラプソディ」 フレディとインド財閥の意外な関係

公開中にもかかわらず世界興行収入が4億7250万ドル(約520億円)を突破し、記録的なヒット映画となった「ボヘミアン・ラプソディー」。主人公のフレディ・マーキュリーとインド財閥に意外な関係がある。そしてそれは彼らの成功と決して無縁ではない。

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【新日本科学】8期連続の営業赤字を乗り切る「M&Aのチカラ」

【新日本科学】8期連続の営業赤字を乗り切る「M&Aのチカラ」

新日本科学は1957年に創業した、わが国初となる医薬品開発の受託研究機関。動物実験による前臨床試験に強みを持ち、新薬開発のリーディングカンパニーの地位を固めた。そんな同社が今、8期連続の営業赤字というどん底にある。生き残りのカギはM&Aだ。

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ようやく動き出した東芝の原発事業売却

ようやく動き出した東芝の原発事業売却

東芝を経営危機に追い込んだウェスチングハウス(WH)の原発事業が、ようやく切り離せることになった。先進国では下火になった原子力発電だが、21世紀の世界経済をけん引する中国・インドでは建設ラッシュが加速している。WHを買収した投資ファンドの狙いは

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【トヨタ自動車】大型M&Aで新興国市場を狙うトヨタ

【トヨタ自動車】大型M&Aで新興国市場を狙うトヨタ

トヨタ自動車といえば、国内では誰もが知る自動車メーカーだ。2017年の国内売上高は27.5兆円。そのトヨタが大きな危機感を持ち大型M&Aを実施した。トヨタの買収意図を探る。

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