トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >ついに日産とトヨタがEV・PHVの「世界トップ10」から陥落

ついに日産とトヨタがEV・PHVの「世界トップ10」から陥落

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

「リーフ」でEV市場を引っ張ってきた日産もベスト10から脱落した(同社ホームページより) (https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html?Ref=car&CarType=1&BodyType=0&EcoCar=0&PriceRange=0-600&BodyColor=0&FuelEfficiencyRange=10-25&SeatRange=2-8&DisplacementRange=0-4&DriveType=0&NameIndex=0&OrderBy=0&Tab=1)

水面下で躍進する中国勢ー高級EVも人気

その他では上汽通用五菱汽車(SGMW)が前年同期のランク外から11位に入った。同社は上海汽車集団(SAIC)が50.1%、米ゼネラルモーターズ (GM)が44%、残る5.9%を広西汽車集団(旧・五菱集団)が出資する合弁会社だ。同社が2020年7月に発売した「宏光MINI EV」が約45万円からという低価格戦略で成功した。

さらに中国車メーカーでは、「中国のテスラ」の異名をとる高級EVメーカーの上海蔚来汽車(NIO)が28位から20位にランクイン。中国車は低価格車と高価格車の両ジャンルで存在感を高めている...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」