では次に、昭和電工の今後の流れを見てみようと思います。
同社のホロスコープを見てみますと、2015年から2020年にかけてとても大きな変化が起きる星配置になっています。
古いものよりも特に新規性のある流れが強いので、この5年間くらいで企業全体が生まれ変わるような影響を受けているのかもしれません。
ちょうどSGL買収から高収益を叩きだした時期と重なりますし、今回の日立化成の買収もこれまでとは違う新しい昭和電工が生まれるための布石と考えると、「高値づかみ」とも言われている買収も全てが納得できる材料になります...