こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前回の新月の振り返り

まずは先月5月5日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。前回の記事で5月16日頃から金融関係のネガティブな予想をお伝えしていましたが、その3日早い5月13日にトランプ大統領による中国への制裁関税第4弾がスタートし、半導体関係の株価は下落しました。

ファーウェイ(華為技術)を中心としたスマートフォン企業が大打撃を受ける結果になりました。中国政府にアメリカが持つ知的財産権を認めさせることができるのか、米中の貿易戦争が今後どのような展開になるのか、6月からの星の配置で確認をしてみましょう。

今月は「本物」の人物が求められる

今月の新月は6月3日 19:01です。

この新月は双子座という場所で発生しますが、双子座はテクノロジーや知財など知識・情報を意味する場所です。そこで新月になるということは1ヶ月のテーマは双子座の内容が中心になりやすくなります。

特に6月9日頃から25日頃まで、双子座にまつわる内容においてかなりネガティブな星配置になる傾向がありますので、この星の影響通りに社会を読むならば、やはり米中の貿易戦争は簡単には解決することはなく長期化する傾向を感じます。

また、リーダーがかなり大きな野心を持つ傾向にある時期なので、意地の張り合いになる傾向も。これは私たち個人レベルでも星の影響を受けますので、6月9日からは意地を張ったり、大言壮語をしたりしないように、注意をしてください

それによってこれまでの信用を失墜させてしまう恐れもあります。

この新月からの1ヶ月は本物の人物だけが求められます。本物というのはスキル的にも人格的にもウソがなく、誰もが認める実力を持っている人を言います。ですから、本当に実力のある人達にとっては6月はとても活躍しやすい時期と言えます。

あなたの本来の実力が露呈しやすいのでその点は注意してください。また、6月9日頃からは水害に関してもネガティブになりやすいので、梅雨の時期とも重なりますしくれぐれも天災にはご注意ください。