こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月2月5日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。
前回の記事で、様々なサービスの発表や経済が活発化する1ヶ月とお伝えしていましたが、サムスンやファーウェイが立て続けに折りたたたみスマホを発表したり、日本でもはやぶさ2が小惑星「りゅうぐう」に着陸し宇宙に対する日本の技術力をアピールするなど、新しい未来の1ページを開く1ヶ月でした。

また、月末にかけて金融関係の予測が難しい変化とお伝えしましたが、インド空軍によるパキスタン空爆の報道や米中通商交渉の動向など世界景気の不透明感から、結果的に株売買そのものの低調に繋がっています。

次の新月は3月7日

今後約7年、通貨・金融、第一次産業の可能性広がる

今月の新月は3月7日 1:03です。
新月の前日である3月6日に、大きな天体移動があります。
太陽の周りを約84年かけて一周する天王星という天体が、これまで8年間ずっと牡羊座にあったのですが3月6日に牡牛座に移動しました。
牡牛座に移動するとそれからおよそ7年間は牡牛座的なことで天王星は活動を始めます。
天王星はこの世に新たな可能性をもたらしてくる天体です。
どのような内容の可能性がもたらされるのかというと、牡牛座的な内容の可能性です。
牡牛座の社会的な意味として代表的なのは「通貨・金融」「第一次産業」などです。

これらから単純にこの7年での変化を予測するなら、「仮想通貨」の新たな可能性の発掘、「遺伝子操作」による農業・畜産業の可能性、また「大麻」の合法化も今後どんどん広がり、大麻による可能性というのも無視できない産業になるでしょう。

こういったジャンルでの新たな可能性がこの7年間でどんどん発掘されていく傾向が非常に高く、世界のパワーが牡牛座的な方向に流れていくと考えてください。