こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

「新型コロナウイルス」一色に

まずは先月1月25日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。この1ヶ月、世間では新型コロナウイルスのニュースで一色になっており、今現在も続いています。

前回の記事で1月12日にかなりレアな天体現象が起きたとお伝えし、世界的に大きな変化が起きるとお伝えしていました。

加えて、何か突発的な問題が発生しやすいとお伝えしていましたが、コロナウイルスが世界に与えている影響はかなり衝撃的で、中国の対応がさらに遅れ、夏頃まで引っ張ってしまうと世界的な経済危機にも発展しかねない、危うい状態に置かれています。

そんな中での日本経済も成長鈍化が予想されており、消費増税とコロナウイルスの影響をダブルで受ける形になっています。

占星術的には2020年1〜3月も変化が予測されていますが、2020年は年末からさらに大きな時代の変化に突き進みます。

人為的にも自然的にも、予想もしていないような突発的な問題が、これからも発生する危険性はかなり高い確率でありますので、いざ問題が起きたときに人生や仕事でプランBへとさっと移行できるような準備が必要な時代になっているのかも知れません。

そんな状況での2月からの星の影響を見てみましょう。

水星逆行がスタート、社会情勢に注意を払いたい

新月は2月24日 0:31です。

2月17日から水星逆行がスタートしており3月10日まで続きます。コミュニケーショントラブルやフェイクニュースなどが飛び交いやすくなります。

特にコロナウイルスや米大統領選挙など、何が本当かウソか判断に困るような状況の中で、様々な憶測的情報も流れています。私たちができるのはこのような情報に対してその真偽を確かめるのではなく、一歩引いて情報に惑わされないことが重要になるでしょう。

特にこの水星逆行中は冷静な判断と立ち居振る舞いを意識して下さい。

コロナウイルスや今は落ち着いている中東問題、米中の貿易戦争など、もし国際的な問題にに動きがあるとしたら2月23日から3月6日頃までに緊張が高まる傾向が予測できます。

ですから水星逆行中の中でも上記日程は特に社会情勢に注意を払ってください。

そうした問題に対する緊張感は、私たちの生活にも影響を及ぼしやすいので、やはり2月23日から3月6日までは大きな勝負に出ないように気をつけたいものです。

良いニュースとしては2月20日以降からエンターテイメントなどを思いきり楽しむならば予想以上の結果が生まれやすいようです。仕事とプライベートのオンオフを意識して、遊ぶときは思いきり楽しむことを意識しましょう。

世界的リーダーが出現する可能性も

今、米国では大統領選挙で盛り上がりを見せているが、この2月〜3月初旬の間にこれからの10年を作る新たな世界的なリーダーが生まれる可能性がとても高いです。ひょっとすると米大統領選に予想外の誰かが名乗りを上げるかも知れないし、他の国からかも出現するかも知れません。

どうも日本からではなさそうなのが残念ですが・・・いずれにしても10年先を見据えることができる先見性の高い人物であることは間違いなく、それを見極めることができるかどうかが重要な時期に来ています。

そしてこれも、私たちの身の回りの新しいリーダー的人物にも向けられるメッセージです。あなたの身の回りのリーダーを今一度、偏見のない目でシッカリと判断してください。

選択を間違えると、大きな損失になるケースもあるからです。