こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。

西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前澤氏がZOZO売却、占星術的には…?

まずは先月8月30日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。

この1ヶ月でやはり印象に残っているニュースは創業者の前澤友作氏によるZOZO売却(ヤフーが子会社化)ではないでしょうか。

世間でも賛否両論でていますが、私は以前こちらの記事でも前澤氏のことについて書いており、その際にお伝えしていたのが、今が正念場で2019年を逃げずに乗り越えればその後に躍進できると予想していたのですが、あっさりと売却に舵を切ってしまいました。

占星術的には少々勿体ない行動で、より大きな結果を出せたのではないかと感じていますが、今後の前澤氏のさらなる活躍に期待したいですね。

また天候においても水害が目立つ傾向があるとお伝えしていましたが、関東を直撃した台風の影響が千葉県を中心に大きく出てしまいました。

季節柄台風が発生しやすい時期ですので、引き続き警戒が必要です。

では、10月からの星の配置を確認してみましょう。

金融がネガティブ傾向に転じる可能性

新月は9月29日 3:26です。

9月は比較的、政治も国際情勢もそれほどネガティブな傾向が出にくい星配置だったのですが、10月からはその傾向が変わってきます。

まずは新月になる前の9月25日頃から10月前半にかけて、金融関係でネガティブなニュースが流れてくる可能性があります。

景気の悪化や米中の貿易戦争の激化など何が引き金になって大きな経済変調が起きるおそれがありますから、資産の管理などを今一度チェックをしたい。

この時期に勃発した問題が、わかりやすく争いという形で表面化するのは10月26日以降ではないかと予想しています。

ここで何らかの争いが起きれば、最悪の場合には戦争もあり得るのではないかと感じるほどに、両者の言い分はどちらも引くことをしないでしょう。

このような星の影響ですが、実は、社会だけではなく私たちの生活にも影響してきます。

ですから、10月に何らかの争いの火種を残してしまうと、11月以降いっきに関係性の流れが悪くなる傾向がありますから、私たちも気をつける必要がある1ヶ月です。

特に10月26日以降は要注意ですから、警戒を強めておいてください。

引き続き水害による天災の傾向が残っていますので、対策を怠ることの無いように、しっかりと準備をお願いします。