こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月3月7日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。
突然のイチロー現役引退ニュースが日本中を埋め尽くした1ヶ月でしたが、その裏で金融関係は大荒れの様相になりました。

先月の予想で、情報の曖昧さを増長させる水星逆行の影響が出て、金融関係の乱高下の可能性を指摘していましたが、その通りの結果をもたらしました。
最近、「世界経済全体が景気後退する」という懸念がよく聞かれるようになりましたが、その影響を受け、日本の株価も今年一番の下げ幅を記録。

実際に景気後退はあり得るのか……というと、占星術の結果からは大いにあり得ると予測しますが、今回の金融の大幅反落は正しい判断での結果ではない、ということが重要です。
正しい判断をにぶらせる水星逆行の影響は3月28日までです。
なので景気後退のタイミングを計るならば、3月29日以降の金融の流れを参考するようにしてください。

次の新月は4月5日

15日頃までは楽観ムードとトラブルは紙一重

今月の新月は4月5日 17:50です。

3月の市場の大荒れはいつまで続くのか、というと恐らく4月15日頃までは乱高下が継続しそうです。
どちらかというと楽観的に上がる傾向にあると思いますが、油断は禁物。
いつ激しい上下動があっても不思議ではないので対策は重要です。

市場以外でも4月15日頃まで全世界的に楽観ムードが溢れる傾向にありますので、ビジネスの発展は期待して良いでしょう。
が、その裏では、約束していたことが反故にされるなどのトラブルも増えやすくなるはずです。
特に4月5日から4月15日までの間はその様な傾向が顕著になりますので、契約などを取り決めるならば、16日以降に回した方が安全と言えるでしょう。

4月20日以降は各国の政府がどのような金利政策を打ち出すかを注視したいところです。
その内容によって経済は大きく変動する傾向があり、今後の数年間に渡って影響をもたらすタイミングにもなりかねないでしょう。

また、4月末から5月初頭にかけて雨・風による大きな被害が発生する可能性がありますので注意をしておいてください。