こんにちは、柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。
西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

前月の新月の振り返り

まずは先月1月6日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。
前回の記事で、トランプ大統領などの大国のトップの発言・行動が、締め付けを強要する場合に大きな問題へと発展する可能性があるとお伝えしました。
1月26日に米政府閉鎖を一時解除したトランプ大統領ですが、これは締め付けの強要を継続しなかった点において、大事にならないためのポジティブな判断だったと感じます。
ですが、引くのか攻めるのか方針が読みづらいトランプ氏の動向は、この執筆をしている1月月末の時点での判断すら難しい。
そして、金融市場の乱高下も予測しておりましたが、これは予想より少し前倒しに影響が出て、1月3日にドル円がわずか1分の間に一時104円という強烈な円高になる事態になりました。
これはAIによる損切りの連続から生まれた結果と分析されていますが、まさにAIを象徴する天王星が順行した影響と捉えることもできるでしょう。

次の新月は2月5日

ビジネスは強気で勝負をかけてよい1ヶ月

今月の新月は2月5日 6:03です。
東洋の暦では2月4日の立春から1年が始まるとされています。
ですから2019年らしさがこの2月に入ってからより加速すると考えてください。 

2019年のテーマを占星術でリーディングした結果、私は「変革」の1年であるとしています。
変革とは「イノベーション」の意味になりますが、過去の延長にない全く新しいものを打ち出すという意味を込めていますので、「破壊的イノベーション」と捉えて頂いても良いと思います。
アッと驚くような発明・発見や新サービスの発表など様々なイノベーションの結果を期待出来る1年です。
と、同時に、私たちにもそのようなイノベーションを起こすことを期待されている1年とも言えます。
その上で、これからの1ヶ月は経済活動がとても活発化するはずです。
世界中のビジネスリーダーが様々な新サービスの発表や企業間取引を積極化させるでしょう。
それはもちろん、個人レベルにも影響がありますから、私たちのビジネス活動も発展しやすい1ヶ月と考えてください。
強気の姿勢で勝負をかけてよい1ヶ月になります。 

国際情勢においての懸念は2月10日~2月15日まで、最も危うい事態が発生する可能性があるので注視しておきましょう。 

金融関係においては相場の乱高下を含め、2月16日から3月1日までは予測のできない変化が起きやすいです。
この期間の中でも特に2月22日から2月25日までは、より注意が必要でしょう。 

先ほどもお伝えしたように2月4日が立春ですから1年の始まりとして、改めて2019年の1年間の計画や抱負を再認識していただくのはとてもオススメです。
2019年を「変革」とテーマにしたとき、あなたはどのようなイノベーションを起こす1年にしたいですか?
お酒でも飲みながら少し大胆な発想で、1年間をイメージする時間を持ってみてはいかがでしょうか。