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大陽日酸の海外展開、2019年は暗雲も…?|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

新年あけましておめでとうございます。
柳川隆洸です。
新月のタイミングに合わせて毎月1回「ビジネス×占星術」の内容で連載をしてまいりましたが、今月でちょうど1年が経過しました。
毎月ご愛読いただき、誠にありがとうございます。
2019年もさらに喜んでいただける内容で連載を続けてまいりますので、今後の「ビジネス×占星術」にもぜひ、ご期待下さいませ。

一年の計は元旦にない!?

さて、先ほど新年のご挨拶をしましたが、実は多くの人が新しい1年の始まりと思っている「1月1日」は、科学的にも自然学的にも全く根拠のない元旦です。
西洋の宗教的な都合で、何でもない日を1月1日に設定したグレゴリオ暦は極めて人工的に作られた暦であり、この暦にあわせた生活をしすぎると生体リズムが狂うとも言われています。

では、いつを元旦と考えれば良いのか……というと、西洋占星術の観点からは昼と夜の時間がちょうど同じになる「春分」(3月20日頃)を1年の始まりとしています。ちなみに東洋占星術では立春(2月4日頃)を1年の始まりと考えています。
いずれも宇宙の天体リズムから計算されて導き出された元旦ですので、どちらを信じても問題はございません。

ですが、人工的なグレゴリオ暦の1月1日を軸にしすぎてしまうと、頭の中では心機一転!と思っていても、心と身体は全くついていけてない……というチグハグ感が生まれてしまい、本来のポテンシャルを発揮できない可能性が出てきますので、注意が必要です。
人間も地球の生物である以上、宇宙と自然のリズムにあった生活をしている方が、本来の力をスムーズに発揮することができると考えるのが自然です。

ちなみに1ヶ月のスタートは新月の日を起点にしています。
ですから、この連載も新月のタイミングでお伝えしているのです。
ぜひ2019年は人工的な暦だけではなく、自然のリズムも意識した1年を送ってみて下さい。
きっと、普段よりスムーズにご自身の力を発揮しやすいことに気付いていただけると思います。

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