ーM&Aのトレンドに何か変化がありますか。

ひと頃と違い、最近は自社の事業とシナジー(相乗効果)があるかどうかに関係なく買収するスタイルが見られる。それも、この会社がおもしろいとか、もうかりそうだというのが買収の理由。
教科書的なシナジーとは異なる観点から良い会社を所有すると、違った発想が出てきて本業にも好影響が及ぶ。直接的なシナジーではないが、プラス効果をもたらすことが起こり得る。買収意欲がある会社に、試験的にシナジー度外視で、これと思う案件を持ち込むことも当該企業の可能性を広げるうえで意味が大きいように思う。もちろん、無分別が厳禁であることは言うまでもない...
家事アプリ「SMUZOO」を開発するたぬーきすは、2018年2月に創業したばかりのスタートアップ企業だ。吉田寛CEOと山形敏郎CSOの2枚看板で起業し2期目に入った。
食品ロスをなくそうとフードシェアリングサービス「TABETE」を立ち上げたコークッキング(東京都港区)。学生レポーターの山口萌さんが同社の川越一磨社長に今後の事業展開や出口戦略などについて聞きました。
「アピタが凄いことになってる!」らしい。「アピタ」から「MEGAドン・キホーテUNY」に業態転換された店舗に実際に行き、以前とどう変わったのかを調べてみました。
M&Aや国際取引に関して国税当局から巨額の申告漏れを指摘(否認事案)されるケースが増えている。企業はどのうに対処すればよいのか。森・濱田松本法律事務所の小山浩弁護士に対策を聞いた。
公認会計士の望月実さんは、学生向けに就活に役立つ会計の本、2冊の著者。会計士がなぜ就活の本を書いたのかなどについて、MAOガールの山口萌さんが聞きました。
名古屋大学と岐阜大学が統合に向けた協議を4月に始めました。自分の学校が統合されることになったら学生は何を考えるのでしょうか。名古屋大学の学生にインタビューをし、彼らの本音に追ってみました。
パナソニックの勤務時代に3度のM&A経験を持つ名田秀彦氏。2017年、ビジネスプラン構築や事業性評価支援などを専門に行うインテグラート社に招かれた。
学生レポーターであるMAOガールの山口萌さんが、100年間モーター事業を中心に発展を遂げてきた安川電機の林田歩広報・IR部長に、事業のこと、M&Aのこと、地域貢献のことなどをお聞きしました。