経済活動のグローバル化とともに、国境を越えたM&Aが活発化する中、日本企業が主要プレーヤーの一員となって久しい。先には武田薬品工業が7兆円近くを投じてアイルランド製薬大手、シャイアーの買収を決め、耳目を集めた。そんな折、大型M&Aの舞台裏を知るうえで格好の一冊が『ゴールドマン・サックス M&A戦記』(日経BP社)だ。著者の服部暢達さんは、世界最強の投資銀行といわれるゴールドマン・サックス時代、日本の企業史に残るM&Aで数多くの“戦果”を上げた...
パナソニックの勤務時代に3度のM&A経験を持つ名田秀彦氏。2017年、ビジネスプラン構築や事業性評価支援などを専門に行うインテグラート社に招かれた。
学生レポーターであるMAOガールの山口萌さんが、100年間モーター事業を中心に発展を遂げてきた安川電機の林田歩広報・IR部長に、事業のこと、M&Aのこと、地域貢献のことなどをお聞きしました。
〔プロフィール紹介〕学生レポーターの「初代MAOガール」に早稲田大学1年生の山口萌(やまぐち・もえ)さんが就任しました。1年間応援よろしくお願いします!