akippaの金谷元気社長
駐車場シェアリング大手のakippa(アキッパ)<627A>は9月18日、東京証券取引所のスタンダード市場に新規上場した。同社は自社営業やデジタル技術による駐車場開拓に加え、今後は既存のコインパーキングや月極駐車場事業者のM&Aを成長戦略の核に据える。買収した駐車場のスマートパーキング化も進め、数年以内に売上高500億円の大台を目指す方針だ。
スタートアップの新規上場(IPO)では、成長性を重視するグロース市場への上場が一般的だ。しかし、akippaが選んだのは東証スタンダード市場だった...