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「芙蓉総合リース」物流の相談役に 効率化で荷主支援を拡大

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成田国際空港貨物上屋間における自動搬送サービス「eve auto ReFine」(芙蓉総合リースのニュースリリースより)

芙蓉総合リース<8424>が、M&Aで拡充した物流機能を生かした収益拡大に乗り出した。

背景には、2026年4月の物流効率化法の施行によって、一定規模以上の荷主に物流効率化への対応が求められるようになったことがある。

これまで、ワコーパレットの子会社化や日本パレットレンタルの関連会社化を通じて、物流資材やDX(デジタルトランスフォーメーション)商材などを活用する物流支援機能を取り込んできた。

こうした機能を組み合わせ、荷主の物流効率化や省人化への支援を入り口として、提供サービスを拡充し、物流領域の「相談役」として収益機会を広げる...

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