日豪クロスボーダーM&Aの増加を歓迎するシーラー駐日オーストラリア大使(日本記者クラブ)
日本とオーストラリアとの間で、M&Aが活発になってきた。日本企業による豪州への投資は、従来の資源・エネルギーから新たな業種にも広がり、豪州から日本への投資関心も高まっている。アンドリュー・ジェイムズ・シーラー駐日オーストラリア大使は、「今後、日豪双方でM&Aの機会がさらに広がる」との期待を示した。日本記者クラブ(東京都千代田区)の会見で、M&A Onlineの質問に答えた。
シーラー大使は「日本のオーストラリアへの投資が広がっていることは、駐日大使として大きな喜びだ」と述べた...
米共和党のトランプ次期政権下で規制当局の資本規制や合併認可が緩和され、銀行業界は大きな恩恵を受けるとの見通しを、業界の専門家やアナリストらが示した。
ソフトバンクグループは、人工知能(AI)向け半導体メーカーの英グラフコアを買収した。買収額は明らかにされていない。
米化学大手デュポンは21日、デルリン樹脂部門の株式80.1%をプライベートエクイティ(PE)企業TJC(旧ザ・ジョーダン・カンパニー)に売却することで合意したと発表した。
英防衛大手BAEシステムズは17日、米容器メーカー、ボールの航空宇宙部門を現金約55億5000万ドルで買収することで合意したと発表した。
6月26日、三菱UFJフィナンシャル・グループは、インドネシアで自動車ローン大手を買収すると発表した。
米国のスタンフォード大学は2年ごとに米国を中心にサーチファンドの動向をまとめ、「サーチファンドスタディー」としてホームページで公開している。