モーター大手のニデック<6594>は2025年1月23日に、事前の協議や打診を行わずに買収の意向を表明している、工作機械メーカー・牧野フライス製作所<6135>に関し、同社から同意が得られない場合でも、予定通り買収を進める方針を示した。
2024年度第3四半期決算説明会後に実施した「牧野フライス製作所へのTOB開始予定に関する記者会見」で明らかにした。
事前の協議や打診を行わないままTOB(株式公開買い付け)を発表したことについて「非常に透明なプロセスである」とし、今後のM&Aでもこの手法を採用するとした...
中堅調剤薬局のファーマライズホールディングスが2025年5月期に当初の増益予想から一転、大幅営業減益に陥ることになった。
緑茶飲料「お~いお茶」を手がける伊藤園にM&Aが近づいているようだ。同社は2015年以来、M&Aから遠ざかっているが、今後およそ5年間でM&Aなどに300億円を投じる計画を持つ。
三菱電機の企業買収が活発化してきた。2024年に同社が適時開示した企業買収案件は2件で、これ以前の企業買収は2015年のイタリアの業務用空調設備メーカーのデルクリマまで遡る。
トランプ次期米大統領は2日、USスチールは一連の税制優遇措置や関税を通じて再び強くなると述べ、日本製鉄による買収計画に改めて反対を表明した。
2024年6月のサイバー攻撃によるサービス停止で耳目を集めたKADOKAWAが再び注目されている。ソニーによる買収意向が明らかになったからだ。KADOKAWAはソニーの買収提案を受け入れるのか?
10年ぶりに営業利益が過去最高を更新した三越伊勢丹ホールディングスが、2026年3月期から2031年3月期までの6カ年の中期経営計画を策定し、この中でM&Aを実施する可能性を示した。