しゃぶしゃぶ「木曽路」や焼肉「大将軍」などを運営する木曽路<8160>が、経営の柱となる新しい外食業態の開発に乗り出した。
主力の木曽路業態が売り上げの80%を占めており、リスク分散などの観点から、木曽路業態に次ぐ経営の柱が必要と判断した。
当面は買収した「大将軍」を中心とした焼肉業態を第2の柱として拡大する計画で、これに次ぐ第3の柱を自社開発のほか、M&Aの手法を活用して開発する。
同社ではこれまで手を付けていなかったフランチャイズ展開が可能な業態の開発にも力を入れる方針で、第3の柱がフランチャイズ運営になる可能性もありそうだ...
トランプ次期米大統領は2日、USスチールは一連の税制優遇措置や関税を通じて再び強くなると述べ、日本製鉄による買収計画に改めて反対を表明した。
2024年6月のサイバー攻撃によるサービス停止で耳目を集めたKADOKAWAが再び注目されている。ソニーによる買収意向が明らかになったからだ。KADOKAWAはソニーの買収提案を受け入れるのか?
10年ぶりに営業利益が過去最高を更新した三越伊勢丹ホールディングスが、2026年3月期から2031年3月期までの6カ年の中期経営計画を策定し、この中でM&Aを実施する可能性を示した。
家電量販店大手のビックカメラ傘下で、パソコンやソフト、デジタル家電などの販売(新品・中古)や買取事業を展開するソフマップは、M&Aを活用してリユースなどの事業を拡充する。
東京証券取引所のプライム市場に上場した東京地下鉄(東京メトロ)は、上場を機にコロナ禍で運輸収入が激減した経験を踏まえ、非鉄道事業である不動産や流通を強化する方針を打ち出した。