女性用下着やシャワーヘッドなどを手がけるシャルレ<9885>が、新規事業開発にM&Aなどを活用する方針を打ち出した。
2024年10月29日に公表した2035年3月期をゴールとした長期ビジョン「Charle Group Vision 2035」で明らかにした。
同社は売り上げの90%ほどを女性用下着販売のシャルレ事業が占めているが、この他にも子会社(2020年に買収)が手がけるファインバブルを用いたシャワーヘッドをはじめ化粧品や、健康食品などの事業を展開している...
家電量販店大手のビックカメラ傘下で、パソコンやソフト、デジタル家電などの販売(新品・中古)や買取事業を展開するソフマップは、M&Aを活用してリユースなどの事業を拡充する。
東京証券取引所のプライム市場に上場した東京地下鉄(東京メトロ)は、上場を機にコロナ禍で運輸収入が激減した経験を踏まえ、非鉄道事業である不動産や流通を強化する方針を打ち出した。